TAJバックカントリー初心者向け講習会in玉原報告 |
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| 担当 BC部 白田 剛 | |
| 12月22日 10時前にたんばらスキーパークリフト券売り場前に皆さん集合。今回は、受講生3人とアシスタントの塙ひろみ公認指導員と白田の5人。首都圏に近く年末連休でなにやら混んでいるたんばらスキーパークで、まずは足慣らしです。何日か前に30センチほどの積雪があり、まあまあの条件です。 午前は、シール登行とスキーを背負っての登行練習ですが、皆さんけっこう慣れています。午後から、雪崩ビーコンのトレーニングに移り、積雪と雪質の確認、フレックスラインの確認、ビーコンを縦、横、天地に置いて捜索する側はどのように電波で誘導されるかを確認しました。その後、ビーコン1個を埋設、次に2個埋設して捜索するトレーニング、2個埋設してのチームレスキュー初級編も行いました。受験生の方は、皆さんデジタルビーコンで全員5分以内で発見です。 15時過ぎに終了。夜は宿で、2万5千分の1地形図「藤原」で、明日登るルートの確認です。 |
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23日 今日は、尼が禿げ山にツアーです。8時半過ぎに宿を出発。林道に出て、シール装着。トップを交代してもらい、いくつか現在地を確認して、林道終点の宿泊施設から登り始めます。積雪が少なく、ブッシュだらけの中を、ルートファインデング(これは難しいかも)。ここでも、地図とコンパスを利用して、曲がる地点、送電線通過地点などで現在地確認です。 尼が禿げ山頂上150メートル手前でスキーデポして、ツボ足で頂上までピークハント。下りは、あまりにもブッシュが多いため、シールをつけながらの滑走としました。13時頃に林道まで出て、再度ビーコントレーニングの確認を行い、15時に宿前で解散です。 今回の講習会は、3人の受講生で皆さん慣れており、積雪状況の悪い中、スムーズな講習ができました。ぜひ次回の戸隠にも参加してください。 |
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