【日本テレマークスキー協会 会則】
日本テレマークスキー協会レース規定(2006-2007年)
日本テレマークスキー協会 
   世界選手権、W-Cup等(FISライセンスを必要とする大会)
   参加選手選考基準要綱(改定1.6)




総務部
 【日本テレマークスキー協会 会則】
1.総則
第1条 本会は日本テレマークスキー協会と称する。
第2条 本会の事務所は、兵庫県西宮市湯元町6-10におく。

2.目的及び事業
第3条 本会はテレマークスキーの技術の研究、用具の研究、普及及び発展、会員相互の情報交換及び親睦を目的とする。
第4条 前条の目的を達成するための諸事業を行う。

3.会員
第5条 本会の会員はテレマークスキー愛好者によって構成する。
  第6条 (1) 本会に名誉会員を推挙することができる。
(2) 本会に顧問をおくことができる。
  第7条  本会の目的に賛同し、その事業に協カする個人又は団体をオフィシャルスポンサーとする。
  第8条 会員は原則として本会の行う事業に協カ又は参加するものとする。
  第9条 入会は所定の入会申し込み用紙に記入して申し込む。
  第10条 会員が退会する時は退会届けを会長に提出しなければならない。

4.役員
  第11条 本会は次の役員をおく。
会長 1名、 専務理事 1名、 常任理事 若干名、 理事 若干名、 覧査 1名
  第12条 役員は理事会において推挙され、会員の信任投票によって承認される。
  第13条 (1)役員は本会を代表する。
(1) 理事は会長を補佐し、理事会を構成し、資格や規約等の重要案件の議決を行い、会の運営にあたる。
(2) 常任理事は理事により構成され、常任理事会において重要案件の議案を練り、その他案件に関して議決を行う。
(4)本会にバックカントリー部、レース本部、普及本部をおく。
  第14条 役員の任期は1年とし、再任は妨げない。

5.財政
  第15条 本会の財政は次項により維持する。
(3) 会費;本会会員の年会費は4000円とする。家族会員は2000円とする。
入会金は2000円とする.
(2)寄付金
(3)オフィシャルスポンサー年会費
(4)事業収入
 会計年度は、9月1日から翌年の8月末までとする。

6.会議
  第16条 総会は必要に応じて開催される。
  第17条 理事会及び常任理事会は会長が召集する。
  第18条 本会則の改廃は理事会にて行う。

本会則は平成19年10月1日より施行する。


レース部
     日本テレマークスキー協会 
   世界選手権、W-Cup等(FISライセンスを必要とする大会)
   参加選手選考基準要綱(改定1.6)

                                                                          2006年10月24日
                        日本テレマークスキー協会 レース部長 武田一広
                         
日本テレマークスキー協会(以下TAJ)は、TAJ代表として世界選手権、W-Cup等、
FISライセンスを必要とする大会(以下世界選手権等)に出場する選手を、下記に定める選考基準要綱に従って選考・認定するものとする。

1 TAJ代表選手団

選考基準要綱に基づいて認定された選手及び役員若干名を日本代表選手団とする。

2 選考対象者

2−1TAJ会員であって、世界選手権等参加希望申込み要項にしたがい申\込み期日までに申し出た者。
2−2 財団法人全日本スキー連盟(略称SAJ)の、SAJ会員(SAJ会員規程による)資格を持つ者。

3 認定人数

男子選手10名(予定)女子選手5名(予\定)
(世界選手権、W-Cup最終戦等の場合)

4 選考基準

 4−1 選考対象者のうち、基準1を満たした者を、第一に、基準2を満たした者を第二に選手として認定する。
 4−2 選手枠の残りの人数については、基準3の上位者から順に認定する。

  基準1:前年度の、TAJ公認シリーズレースポイントクラスで、総合成績が、男子3位以内または女子1位の成績を収めた者。
  基準2:申し込み締切時点で、、FISポイント保持者。男子50位以内、女子20位以内。*1
  基準3−1:世界選手権等の開催開始日が「11月1日〜1月末までの期間」の大会の選考は当協会が指定する、
        前年度「指定ポイントシリーズレース」で「選考ポイント」を多く取得した者。
  基準3−2:世界選手権等の開催開始日が「2月1日〜10月末」の大会の選考は、
        当協会が指定する、当年度「指定選考大会」で「選考ポイント」を多く取得した者。
       

取得条件
(1)前年度「指定ポイントシリーズレース」、当年度「指定選考大会」において、男子1〜6位、女子1〜3位内に入賞した選手に以下のポイントを与える。

ポイント表。
1位  130ポイント, 2位   90ポイント, 3位  60ポイント,
4位  40ポイント, 5位  25ポイント, 6位  15ポイント,


(2−1)基準3−1については、各自が取得した前年度「指定ポイントシリーズレース」選考ポイントの内、ポイント数の高いものから最大二つのポイントを選び、その合計の多いものから順位をつける。
(2−2)基準3−2については、各自が取得した当年度「指定選考大会」選考ポイントの内、ポイント数の高いものから最大二つのポイントを選び、その合計の多いものから順位をつける。
(3)基準3−1、基準3−2ともに、取得した合計ポイントが同一の場合は、前年度のTAJ公認シリーズレースポイントクラス総合成績の上位者を優先する。


5選考大会及び指定ポイントシリーズレース

5−1 TAJ指定選考大会はTAJ公認レースの中から指定するものとする。
 *万一何らかの理由で、指定されたレースが開催中止となった場合も、開催されたレースでの成績で選考を行う。
5−2 指定ポイントシリーズレースは、「TAJ公認ポイントシリーズレース ポイントクラス」の中から指定する。

6認定

(1)上記要綱を元にTAJレース部長が選手選定を行い、協会長が認定を行う。
(2)上記要綱で判断できない場合は、TAJレース部長がTAJ会長と協議を行い認定する。


<改定解説>

*1 FISポイント保持者の順位、女子30位以内から20位以内と改訂。
   FISポイント保持者全体の概ね1/3を基準とした。

<2006−2007シーズンについて>

2006−2007年選考大会

1)指定選考大会で選考を受けるための、募集しめきりは
  2006年12月末日とする。

2)指定選考大会は、以下のレースの男女ポイントクラスとする。
 (2007年2月1日〜10月31日の世界選手権等への大会参加)

  ・2007年 2月3,4日 On the Hill in 栂池 2007年 テレマークスキー全日本選手権(GS、SP、CL)
  
 
3-1)前年度指定ポイントシリーズレース
 (2006年11月1日〜2007年1月31日までの世界選手権等への大会参加)

  ・2006年 1月   13日  たざわこテレマークフェスティバル (GS)
  ・2006年 1月   29日  テレマークスキーOn The Hill in 栂池 (SP)
  ・2006年 2月   26日  裏磐梯テレマークスキーフェスティバルキリンカップクラシック(CL)
  ・2006年 3月    4日  パタゴニア カップ (CL)
  ・2006年 3月   11日  秀岳荘杯テレマークスキーレース (SP)

3-2)指定ポイントシリーズレースは、以下のレースの男女ポイントクラスとする。
 (2007年12月〜2008年1月末までの世界選手権等への大会参加) 
  ・2007年 2月   3,4日  On the Hill in 栂池 2007年 テレマークスキー全日本選手権
  ・2007年 2月 24,25日  ニセコテレマークカップ
  ・2007年 3月     4日  裏磐梯テレマークスキーフェスティバル キリンカップクラシック
  ・2007年 3月 10、11日  秀岳荘杯テレマークスキーレース
  
  以上

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2006年10月1日改定
「 日本テレマークスキー協会レース規定(2006-2007年)」

日本テレマークスキー協会(以下TAJ)が定めた全ての規定、規則を理解することは、レーサーの義務である。
また、全ての解釈は競技委員長によってなされる。

T テレマークターン
1.コースのスタートからゴールまでテレマークターンを要求する。テレマークターンとは滑走中に以下に示すポイントが全て満たされているかによって判断される。但し、フリーゾーンを除く。

(1)ターンとターンは一つに繋がっており、テレマークターンから次のテレマークターンへ連続した動きをしなければならない。
これは、後ろにある足が最も後ろに位置したところから前に動き始めたときが次のターンの始まりであり、そして反対の足より最低ブーツ一足分の長さだけ前へ足の位置が移動するまで間断の無い連続した動きでなければならないことを意味する。
(2)内側のスキーが後ろにならなければならない。内側のブーツの先端から、外側のブーツの踵までの間隔は最低ブーツ一足分の長さがなければならず、それはスキーの向きで計られる。
(3)内側スキーの踵は、スキーから明確に上がっていなければならない。
(4)全てのターンはテレマークテクニックをもって実行されること。
(5)旗門に対してどこでターンするかは競技者自身が決定する。
(6)テレマークテクニックでターンを始めてパラレルターンで終える、またその反対の動作などは認められない。
(7)転倒しながら旗門を通過したり、片方のスキーだけで(スキーが片方外れている場合など)旗門を通過することはペナルティーとなる。  ただし、フィニッシュゲートは除く。 

2.テレマークターンを要求しないフリーゾーンは、以下に示す4項目とする。その区間においては、パラレル、プルーク、スケーティング等自由とする。  尚、フリーゾーンのゲートは黄色い旗で示され、始まりを青のライン、終わりを赤のラインによって明示される。
(1) スタートから第1ゲートの前までの区間
(2) ジャンプ台前後の区間
(3) 最後のゲートの後からゴールまでの区間
(4) 競技上必要とされる区間

U 公式種目規定
1.以下の3種目を公式種目とする。
(1)ジャイアントスラローム(GS)……2走のタイム、ペナルティーの合計による
(2)スプリントクラシック(SP)……2走のタイム、ペナルティーの合計による
(3)クラシック(CL)……1走のタイム、ぺナルティーの合計による

V ゲートジャッジ規定
1.ゲートジャッジの責任は、レーサーがテレマークターンの基準を満たしたかどうか、又ゲートを両スキーが完全に通過したか、
コースアウトしたかどうかを判断する。
2.ゲートジャッジの位置と受け持つゲート数
   定位置方式 : 一人のゲートジャッジの受け持つ範囲は4ゲートを限度として、コースサイドの定位置でジャッジする。
3.ペナルティーチェックリスト、集計用紙は公表しない。
4.ゲートジャッジはレース前にオフィシャルゲートジャッジによるジャッジ研修を受けたものでなければならない。
5.ゲートジャッジは、レースに参加することはできない。
6.ペナルティーの判断は、ゲートジャッジの決定が最終のものである。
7.レーサーがレースの開始より終了まで、ゲートジャッジに対してペナルティーの有無について、および抗議等について発言があった場合、そのレーサーを失格にすることができる。
8.ゲートジャッジは、レーサーに対し、必要以上に有利と思われる発言があってはならない。
9.TAJポイントシリーズレースには、2名以上の「TAJオフィシャルゲートジャッジ」が大会役員として他のゲートジャッジ゙の指導にあたらなければならない。
W コース規定 
1.レースの円滑な運営のため、コースはリフト側にあること。
2.コースは一般スキーヤー等が入り込まないようフェンス等で隔離しなければならない。
3.ゴールおよびスタート地点からコース全体が見渡せることが望ましい。
4.1回のコースタイムは、GS: 45秒以上、SP:60秒以上、CL:100秒以上を推奨する。
5.コースの中に1.5m以下のジャンプ台を、1台以上設けること。但しコースコンディション等によりやむを得ずジャンプ台を設けることが出来ない場合は、この限りでない。
6.ジャンプ台には、男女別に最低飛距離ラインが設定される。
(1)GS、SPには1本の最低飛距離ラインが設定される。
(2)CLには2本の飛距離ラインが設定される。
7.SP、CLには360度ターン及びランセクションが設定される。
8.コースの旗門は両側旗門(双旗)とする。コースコンディション等によりやむを得ない場合片側旗門でもよい。

X ペナルティー規定
1.テレマークターンの規定に違反した場合、各ゲートについてそれぞれ1秒のペナルティーが、そのレーサーのタイムに加算される。
2.ジャンプ最低飛距離ラインをクリアしない時は、ペナルティーが課せられる。
(1)GS、SPでは最低飛距離ラインをクリアしない時、2秒のペナルティーとする。
(2)CLでは2本の飛距離ラインが設けられ、第1ラインをクリアしない時は6秒、第2ラインをクリアしない時は3秒のペナル  
ティーとする。
* 着地時の後ろ足の踵がラインを超えたか否かで、判定を行う。
3.ジャンプの着地が、ブーツ一足分開いたテレマークポジションで行われない場合、1秒のペナルティーとする。
* 着地の瞬間、両足がそろった状態から速やかにブーツ一足分開いたテレマークポジションに至る。もしくは、小さなテレマークポジションで着地し、ブーツ一足分開いたテレマークポジションに至った場合はペナルティーではない。

Y 失格規定 
1.用具規定以外の用具を使用した場合は、失格となる。
2.コースアウトは、失格となる。
3.競技の進行を妨げた場合は、失格とする。
4.閉鎖されたコース内に入った場合、失格となる。
5.スタートコール不在の場合、そのレーサーを失格とする。
6.インスペクションの際、ゲートをターンで通過したり、コース内を滑走した場合失格となる。
7.競技やインスペクションの際、ゼッケンを着用しないでコースに入った場合失格となる。
*ゼッケンは前後から見えるよう着用する事。

Z ポイントクラス規定
1.ポイントクラス
(1)ポイントクラスには以下の3クラスがある。
    a.男子ポイントクラス
    b.女子ポイントクラス 
    c.ポイントマスタークラス(レース日において40才以上の選手によって構成される)
〔注〕レース日において、40才以上の選手は、ポイントクラスまたはポイントマスタークラスのいずれかを選択することができる。
(2)ポイントが獲得できる者は当該シーズンの12月31日までにTAJ会員登録手続きを済ませた会員のみである。
(3)TAJレース規定(用具規定等)に反する場合、オープン参加となる。
  〔注〕オープン参加の場合順位は得られない。
(4)大会主催者の判断により、会員外でもゲストレーサーとしてエントリーすることができる。



(5)獲得ポイントと順位
   [男子ポイント][ポイントマスター]
    1位…26ポイント  2位…22ポイント  3位…19ポイント  4位…17ポイント  5位…16ポイント  
6位…15ポイン   7位…14ポイント  8位…13ポイント  9位…12ポイント 10位…11ポイント 
11位…10ポイント 12位… 9ポイント 13位… 8ポイント 14位… 7ポイント 15位……6ポイント
16位… 5ポイント 17位… 4ポイント 18位… 3ポイント 19位……2ポイント 
20位以下・・・・・完走者全員に1ポイント
[女子ポイント]
    1位…16ポイント   2位…12ポイント   3位… 9ポイント   4位… 7ポイント  5位… 6ポイント  
6位……5ポイント   7位… 4ポイント   8位… 3ポイント   9位……2ポイント
10位以下・・・・・完走者全員に1ポイント
* ゲストレーサーが上記ポイント獲得順位内に入った場合、そのポイント獲得者は出ない。
(6)獲得ポイントは、そのシーズン(1シーズン)のみ有効とする。

[ スタート規定
1.レーサーは、スタート10分前にはスタート地点に集合していること。
2.ポイントクラス
(1)出走順については、以下の通りとする。
   1走目 : 今シーズンのポイント獲得1位が5番スタート、2位が4番スタート、3位が3番スタート、4位が2番スタート、
5位が1番スタート、6位が6番スタート、以下はポイント獲得順とする。
2走目 : [男子ポイント] 1走目の出走順で15番〜1番、16番〜最終走者とする。
[女子ポイント] [ポイントマスター]1走目の出走順で5番〜1番、6番〜最終走者とする。
(2)今シーズンのポイント獲得が参考にならない場合は、前年度のポイントを参考にする。

\ 用具規定 
1.テレマークブーツ
(1)ブ−ツの母指球の部分で曲げることができるもの。(ヒールフリーができること)
(2)テレマークスキー用として市販されているものであり、改造されたブーツは使用することができない。
2.バインディング
(1)テレマークターンを行うに必要である、かかとが自由に上がる動きができること。(ヒールフリーができること。)
(2)流れ止め、ストッパー、スキーブレーキ等を必ず取り付けること。
(3)男女ポイントクラス、マスタークラスに出場する選手は、「リリース機能付きバインディング」の使用が望ましい。
    *大会主催者の判断により、使用を義務づける場合は要項等に明記する事。
3.ヘルメット
(1)男女ポイントクラス、マスタークラスに出場する選手は、「頭部保護用ヘルメット」を着用し競技を行うこと。
4.ゴーグル
(1)男女ポイントクラス、マスタークラスに出場する選手は、ゴーグルを着用し競技を行うこと。
] 抗 議 
1.抗議は各クラスのタイム掲示後5分以内に口頭で、競技委員長に行わなければならない。
2.抗議のさい、デポジット(エントリーフィーと同額)を支払わなければ、その抗議は審査されない。抗議が認められた場合のみ、デポジットは返還されるが、認められない場合はレースの運営会計に入る。
*タイムの掲示はゴール付近に設置された掲示板等にて行われる。
]T その他 
1.再レ−スの根拠となるのは、他のレーサー、見物人、フリースキーヤーの妨害、タイム計測ミスの場合である。
2.インスペクションにおける、ジャンプ、ランセクションの試走は大会役員の指示に従う事。




]U 「テレマーク全日本選手権」の特別規定
  (All Japan Telemark ChampionShips /オールジャパン  テレマーク チャンピオンシップス)

1. 参加資格
指定の期日までに全日本選手権参加申し込み手続きとTAJ会員登録手続きを済ませた者。

2. クラス
参加クラスは以下の3クラスとする。
(1)男子ポイントクラス
(2)女子ポイントクラス 
(3)ポイントマスタークラス (レース日において40才以上の選手によって構成される)
注〕レース日において40才以上の選手は、ポイントクラスまたはポイントマスタークラスのいずれかを選択することができる。

3. 順位
(1)以下の3種目全てを完走して獲得した合計ポイントの最も高い選手が全日本選手権チャンピオンとなる。
a. ジャイアントスラローム(GS) ……2走
b. スプリントクラシック(SP) ……2走
c. クラシック(CL) ……1走
(2)獲得できるポイントは規定 Z-1-(5)『獲得ポイントと順位』と同じ。
(3)天候等、何らかの原因により全ての種目が実施されなかった場合は、実施された種目で得たポイントによる総合結果で順位を決める。
  (4)二人以上の選手が同ポイントになった場合は、クラシック(CL)の成績が優れている選手が高い順位になる。
  (5)(3)及び(4)においても順位決定できない場合はスプリントクラシック(SP)の成績が優れている選手が高い順位になる。

4. 出走順
(1) 出走順については、以下の通りとする。
1走目:前年度のシリーズ戦ポイント獲得1位が5番スタート、2位が4番スタート、3位が3番スタート、4位が2番スタート、5位が1番スタート、6位が6番スタート、以下はポイント獲得順とする。
2走目: [男子ポイント] 1走目の出走順で15番〜1番、16番〜最終走者とする。
: [女子ポイント] [マスター] 1走目の出走順で5番〜1番、6番〜最終走者とする。